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死火山であるラノカウ火口の頂上にあり、かつて「鳥人儀礼」が行われていた場所。この地にある岩には、どれも鳥人や顔などの模様が描かれています。
またラノカウ山頂から見渡す火口湖は神秘的で、イースター島を代表する風景の一つでもあります。

鳥人儀礼(鳥人伝説)
各部族の代表が断崖絶壁を下り沖の小島へ泳いで渡り、そこで軍艦鳥が卵を産むのを待ちます。最初の卵を発見しいち早く持ち帰って来た者がその年の鳥人に選ばれるという儀式。勝者を出した部族の長が、1年間、島の政治的・宗教的な絶対権限を握る「タンガタ・マヌ」になることができました。
各部族の代表が断崖絶壁を下り沖の小島へ泳いで渡り、そこで軍艦鳥が卵を産むのを待ちます。最初の卵を発見しいち早く持ち帰って来た者がその年の鳥人に選ばれるという儀式。勝者を出した部族の長が、1年間、島の政治的・宗教的な絶対権限を握る「タンガタ・マヌ」になることができました。
かつて、島最大規模の集落があったであろうと推測される場所で、15体のモアイ像が建ち並ぶイースター観光のハイライトです。
ここはほとんど全てのモアイが製造されたといわれる「モアイ製造工場」で、完成・未完成を含め数百体のモアイが点在しています。
岩から切り出される前のモアイや、ほぼ完成して土に埋もれているモアイなど様々なモアイを見ることができ、モアイの製造工程がよく分かる人気のツアースポットです。
モアイ倒し戦争
人口爆発による食料不足から、相手部族の守り神であるモアイをうつ伏せに倒す、モアイ倒し戦争が行なわれました。倒れたり目をくり抜かれたりしたモアイがあちこちに点在しているのはそのためです。
人口爆発による食料不足から、相手部族の守り神であるモアイをうつ伏せに倒す、モアイ倒し戦争が行なわれました。倒れたり目をくり抜かれたりしたモアイがあちこちに点在しているのはそのためです。
タハイはイースター島随一ののサンセットポイントです。
ここは村といっても人が住む村ではなく、復元された遺跡でアフ(祭壇)が3つあり(アフ・ヴァイウリ、アフ・タハイ、アフ・コテリク)、それぞれモアイが復元されています。
特にモアイ・コテリクは頭にプカオをのせ、レプリカの眼が描かれていて見ものです。
眼のあるモアイが発見された場所で、アナケナビーチという美しいビーチがあり、人気のピクニックスポットでもあります。

モアイのおみやげをお探しなら、イースター島で唯一の村「ハンガロア村」の「民芸品市場」を覗いてみると良いでしょう。
運が良ければ、中央の広場で木彫りの実演を見る事が出来るかもしれません。
イースター島インフォメーション
| 飛行時間 | 日本からの直行便はないので、米国経由で乗り継いでサンティアゴから入るか、タヒチ経由でアクセスする。日本〜サンティアゴは米国経由の乗り継ぎを含めて約27〜31時間。サンティアゴ〜イースター島は約5時間。日本〜タヒチは約11時間、タヒチ〜イースター島は約5時間。 |
|---|---|
| 気候と服装 | 亜熱帯性気候で雨季(5〜10月)と乾季(11〜4月)に分かれている。乾季は暑く、平均気温は26度前後で、日中は30度を超えることも。平均気温18度前後になる雨季は、暑さは和らぐが湿度が高い。 |
| 時差 | 日本との時差は-15時間。日本が正午のとき、イースター島は前日の21時。サマータイム実施期間中(原則として10月第2土曜から3月第2土曜まで)は、1時間プラスとなる。チリ本土は-13時間。 |
| 公用語 | スペイン語 |
| 通貨 | 通貨種類:紙幣は2万、1万、5000、2000、1000チリ・ペソの5種類、コインは500、100、50、10、5、1チリ・ペソの6種類。 為替レート:1チリ・ペソ=0.16円(2009年10月4日現在) |


