
フランス領ポリネシアに訪れる旅行者は、まず、国際空港のあるタヒチ島に足を踏み入れるため、いつの間にか、「タヒチ」という代名詞で呼ばれていますが、正式名称は「フランス領ポリネシア」と言います。南太平洋の中心に位置し、世界の主要都市からアクセスできます。東京からはエア タヒチ ヌイが、ノンストップ・フライトでタヒチ島までお連れします。
フランス領ポリネシア
パペーテ
人口:約25万人
民族構成:ポリネシア系約80%、ヨーロッパ系約10%、アジア系約10%。
南緯7〜29度,西経131〜156度。
年間通じて夏。
平均気温は26度前後で、1年中泳げます。
4月から11月は乾期で、平均気温21〜27℃の比較的涼しい時期、12月から3月は高温多湿で、27〜30℃を超える熱帯的な暑い時期です。
1年中楽しめますが、12月から3月にかけては降水量が多いため、5月から10月くらいがベストシーズンです。

公用語はタヒチ語とフランス語。
(ホテルやレストランなどでは英語も通じます)
プロテスタント約50%、カトリック約30%、その他20%。
日本時間より19時間遅れ。
【タヒチ時間=日本時間+5時間-1日】と計算するとわかりやすいでしょう。
例えば、日本が12:00のとき、タヒチは前日の17:00となります。
フレンチパシフィックフラン(CFP、XFP)。
貨幣は紙幣が500、1000、5000、10000、コインが1、2、5、10、20、50、100。
電圧:110V/220V。
プラグ:AタイプもしくはCタイプ
チップの習慣はありません。
基本的に水は飲めます。
ただし、島によってはミネラルウォーターを飲んだ方が良い場合もあります。
(※)印の祝祭日は、その年によって変わります。